私がトレッキングで必ず持っていくもの

私がトレッキングで必ず持っていくもの

私は、今年から登山を始めたばかりの初心者です。
よく単独登山をされている方から話を聞いていて興味を持ち、始めました。

自分のペースで登りたいのと、周りに山登りをする友人がいないため、単独登山です。
よく行く山は、奥多摩周辺と丹沢です。
今はまだ、2000m以下の低山しか登っていません。

低山とはいえ、登山に危険は付き物です。
特に私は単独が多いため、常にリスクを負っています。
そのため、持ち物には気を使いしっかり準備をして登山に臨んでいます。

そこで、私が登山で持っていく荷物について紹介します。

〇登山届
まず最初に必要なのが、登山届。
たとえ低山でも遭難するおそれがあるため必須です。
登山届は事前に青梅警察署や秦野警察署など、登る山の管轄の警察署のサイトからダウンロードして事前に書いておきます。
登山届を提出するための登山ポストは、近くの駅や登山口などに設置されているため、必ず提出してから登ります。

この登山届があるとなしでは、救助率がまったく変わります。
登山届があれば、ルートを特定できるため、救助に至る時間も短縮できます。
なので、たとえ複数での登山でも必ず提出してから登りましょう。

〇ファーストエイドキット
次に大切なのは、ファーストエイドキット。いわゆる救急セットです。
山では転んだり、手をついた拍子に切ったりと、怪我をする場面が多く登場します。
救急セットを用意しておき、自分で手当するのは最低限のマナーです。

私は、絆創膏やテーピング用テープ、傷パッド、ガーゼや痛み止めなどを常備しています。

〇レスキューセット
それから、レスキューセットも必須です。
アルミブランケットシートやヘッドライト、ホイッスルなど万が一のことに備えたレスキューセットを常備しています。

〇地図とコンパス
たとえ気軽に登れる低山でも、道に迷う可能性は十分にあるため地図は必ず持って行きます。
使っている地図は山と高原地図です。本屋でも手に入ります。

〇行動食
登山中は、燃費の悪い車のような状態でかなりのカロリーを消費します。
なので、リュックを降ろさなくてもすぐに食べられるものを肩から下げるポーチに常備しています。
私がポーチに入れている行動食は、ソイジョイなどのバー状になった食品です。
中でもスニッカーズは食べごたえがあり、甘しょっぱいため塩分と糖分とカロリーを同時に摂取できるのでおすすめです。

あと、個装になっているはちみつ梅も欠かせません。
クエン酸は疲れを取るのに有効です。
それと、ミニサイズの羊羹。羊羹の甘さも、疲れた身体を癒やしてくれます。

〇コッヘルとバーナー
登山を始めたばかりのときは、おにぎりなどを持って行っていましたが、頂上で温かいものを食べたくて、ストーブとコッヘルがセットになっているスターターキットを買ってしまいました。
やっぱり、頂上で出来立ての温かい食事が取れると疲れの取れ具合が全く違います。

〇トレッキングポール
最初のうちは、持っていませんでしたが、急な下り坂を経験してからは膝の負担を軽減するために購入。
あるとないとでは膝の痛み具合が違います。

〇水とBAAM
水は調理用と飲用に500mlのペットボトルを2本持って行きます。
水分補給は最初のうちは水で済ませていましたが、水よりも吸収が良いような感じがしたので、最近はもっぱらBAAMです。
ポカリスエットやアクエリアスと比べると、甘すぎない味で飲みやすいのでおすすめです。

〇着替えとフリースジャケット
万が一、濡れたりしたら体温を奪われるため、すぐに着替えることが大切です。
そのため、着替えは大切です。
フリースは、寒い時期は登るまで中に着込んでいる時もありますが、春や秋はリュックに入れて持っていきます。
汗をかいた状態で休憩しているときや、頂上では身体が冷えるので防寒着は必須です。

〇レインウェア
山の天気は変わりやすく、下界で晴れていても山では雨がふることも考えられます。
たとえ低山でもレインウェアは必須です。

以上の持ち物を、ポール以外リュックに詰めて登山をしています。
これだけあると相当重いのですが、自分の身を守るためなのでどれも欠かせないものばかりです。

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