潔癖症でも快適キャンプ

潔癖症でも快適キャンプ

私は軽い潔癖症なのか、自然が好きだけど虫はキライ、安く泊まりたいけど安宿は苦手、という面倒な人間です。

キャンプには興味がありましたが、テントなんて無理??と思い込み、青少年センターや、コテージを利用しましたが、とにかく布団がだめ。
ちくちくするような気がしてなかなか眠れませんでした。

誤解がないように補足しますが、全ての施設がダメだった訳ではありません。
とても清潔な施設の方が多いと思います。ただ、当たり外れはあるのです。

何度か嫌な目に合うと、テントなんてますます敷居が高くなったのですが、旅行は行きたい!でも金銭的に余裕はない!というジレンマに苛まれました。

もともと自然は好きだったので、”テントは安いよー”という主人に後押しされテント購入。
悪戦苦闘しながらテントを組み立て、シュラフに寝てみてびっくり、快適なのです。

もちろん最初は、いつ虫が乱入してくるのかとビクビクしていましたし、布団に比べたら背中は痛いし、宿や家とは比べものにはなりませんが、そこはキャンプ。
不自由もたのしまなければなりません。
とにかく、虫さえ入ってこなければ、寝るのは持参した自分のシュラフなので気持ち悪さはありませんでした。

結果、テント内に虫は入ってきませんでした。
自分のシュラフ、キチンとチャックさえ閉めれば侵入者(虫)のいないスペース。
安心してテントで眠ることができたのです。

思い込みを捨て、何事もやってみないと分からないものですね。

以降、キャンプ生活を楽しみ、キャンプが苦手だという友人達にキャンプをすすめています。

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